税理士法人 未来財務サイトトップ

法人・企業の企業再生・多角化支援や、
業績回復支援の専門家・実績豊富な
大阪の未来財務へ!

財務強化・財務立て直しのプロ、未来財務

HOME > 企業再生 > 企業再生コラム > 財務強化・財務立て直しのプロ、未来財務
コンテンツここから

2013年参議院選挙結果で、御社の経営環境はどうなるか

アベノミクス加速で、事業経営はどうなるのか?

アベノミクス加速で、事業経営はどうなるのか?資金調達に頭を悩ませておられる中小企業経営者の皆様、
個人事業主の皆様、私たち「税理士法人・未来財務」は、
財務立て直しのプロフェッショナルです。
別名、中小零細企業の強力サポーターとも呼ばれています。

2013年夏、中小企業を取り巻く環境は、
今、大きく変わっていこうとしています。
先日の参院選で自民党が圧勝しました。
参議院でも過半数を占めたことで、「アベノミクス」と
呼ばれる一連の経済政策に、より弾みがつくことに
なりそうです。

民主党政権が終わり、自民党政治に戻ったとはいえ、
これまでのところ、景気が良くなったとはあまり感じられない方も多いでしょうし、
円安で利益が下がったという企業様も珍しくないでしょう。
「しょせん恩恵を受けるのは大企業」。そんな声も聞こえてきそうですが、
2013年3月末に迎えた金融円滑化法の終了で、およそ40万社が倒産の危機にあるとも
いわれている中、政府が具体的な中小企業対策を打ち出してくるのは間違いありません。
そして、いわゆる衆参の「ねじれ」が解消されたことで、
打ち出した政策がよりスピーディに実行されていくことになりそうです。

とはいえ、当然ながらといいますか、残念ながらといいますか、
全ての中小零細企業が明日からバラ色になるような政策が存在するわけではありません。
むしろ、経営者サイドで積極的な対策を講じなければ、会社の存続が危うくなる可能性も
あります。政府の動きがスピーディになるのですから、事業環境の変化も、
良くも悪くも加速していき、気づいたときには……、という最悪のシナリオも頭をよぎります。

ページのトップへ
アメリカ型経済政策の到来か

アメリカ型経済政策の到来か「よし、じゃあお上のいう成長戦略とやらに
乗って事業を拡大するか!」

それは素晴らしいですし、元気な企業様が続々と
現れるのは私どもにとっても大変望ましいことでは
ありますが、ここで申し上げたいのは、
もう少し込み入った話です。
成長戦略に乗っていこうとされる積極的な
経営者様も、資金繰りなど頭痛の種が多くて
〝攻め〟に転じられない企業様も、大切なのは「財務」です。

日本の中小企業政策は、長らく弱者救済型でした。
『中小企業は、大企業に遅れをとった弱い存在であり、金融支援などの様々な手助けを
しなければいけない。』そういう考え方のもと、法律や制度が作られてきました。
円滑化法もその延長線上にあるといえます。

一方、アメリカでは中小企業を、起業精神の現れであるとか、
寡占市場へのチャレンジャーであるとか、新規雇用を生み出す存在であるといったように、
積極的にその存在意義を認めてきた歴史があります。

今回誕生した「アベノミクス」第2次政権は、このアメリカ型をモデルとした中小企業政策を
実行しようとしています。起業はもちろん、廃業も市場や人材の流動化を進めるものとして
とらえることでしょう。
ですから、研究開発や、海外への進出など、企業の事業拡大は後押しする一方で、
円滑化法のように、乱暴な言い方ですが、企業の寿命を延ばすような政策はやらない。
政府が描いているビジョンはおおむねこのようなものだといえるのでは、ないでしょうか。
「弱い企業を守る」から「頑張る企業を応援する」への転換です。

そうなると、「じゃあやっぱり事業を拡大すればいいじゃないか」と奮起する
起業家もおられるでしょうし、「頑張れといわれても、明日の資金繰りにも悩ましい現状では……」と頭を抱えてしまう財務担当者様もおられるでしょう。
どちらの受け止め方をするにせよ、「資金調達」や「財務強化」が
重要なキーワードになってきます。

アメリカ型経済政策の到来か企業が頑張るためには、
設備投資や研究開発などで新たに資金を
調達することが必要になってくるのは当たり前の
ことですが、仮に今、業績が上向きであっても、
財務という足元に問題を抱えていれば、
どれだけ売上を出しても根本的な欠陥を
ずっと抱えたままの状態が続いてしまいます。

それがある時、ひょんなことから表に現れ
倒産につながる、というのは企業経営の現場では、
少しも珍しくありません。アベノミクスの金融政策が、思わぬ市場の乱高下を招いたように、
激しく変化し、見通しが立ちにくいのが昨今の企業を取り巻く環境です。
単に売上増や経費削減を目指すだけでは、企業を本当の意味で強くしていくことはできません。

裏を返せば、財務を再生させれば、現状が青色吐息であっても、必ず復活できるということです。仮に御社が「不安で夜も眠れない」という状態であっても、財務を見直すことで、
経営改善の道筋が立つ可能性はいくらでもあります。

ページのトップへ
経験・実績ともに豊富な未来財務だからこそ

経験・実績ともに豊富な未来財務だからこそ私たち未来財務は、単に税務・会計業務を
処理する事務所ではありません。
一時しのぎの業績回復を促すだけでもありません。
「お客様とともに成長する」をいう強い信念のもと、これまで蓄積してきたノウハウと、
広いネットワークを活かし、確かな安定や成長に
つながる実現可能な資金調達・財務再生プランを
ご提案いたします。

もちろん、これまでに相談に来られた方の中には、
すでに手を出してはいけないところに多額の借金を抱えてしまい、
もはや財務ではなく司法の専門家が担当しなければならない状態に
陥っておられる方もいました。もっと早くご相談いただければ……、と、
私どもも胸が痛んだものです。

だからこそ、早め早めのご相談をぜひとも、未来財務にお申し付けください!

今困っている経営者の方はもちろん、特に困っていないという社長様、
成長戦略の波に乗りたいという前向きな状態にある方にも、ぜひご相談いただきたいと
願っております。早めに対策を講じれば、取り得る選択肢の幅も広がるからです。
未来財務では初回の相談を無料で承っております。詳しくはこちら>>>

財務強化や財務再生と一口に言っても、経営不振からの脱却を目指す場合もありますし、
業績好調でも債務超過を生んでいる(あるいは今後生み出す)問題点を発見する場合もあり、
企業様によって必要な方策や必要な資料・書類は色々なケースがあります。

未来財務は、御社からの徹底したヒアリングや現況調査、財務調査に基づいて、
生半可にはつかみきれない様々な支援制度の中から最適なものを活用したり、
融資先を納得させる実現可能な計画書を策定したり、あるいは裏技的なテクニックや経営者の
心構えなど、トータルに御社をサポートできる体勢を整えています。

私どもも、ベンチャー企業として苦労を重ねてきた経緯があります。未熟さゆえに誤った道を
行こうとしたこともありました。だからこそ、企業経営の苦しみと、そして社会的な責任を
果たす喜びを身に染みて理解しているつもりであります。一人でも多くのお客様のお役に立ち、
未来を創りだすことに、スタッフ一同誠心誠意努めて参る決意でございます。

未来財務に、ぜひ「真に頑張る強い企業」へと発展していくお手伝いをさせていただきたいと
願っております。どうぞお気軽にご相談ください。

(2013年7月参議院選挙結果を受けて執筆)

バックナンバー

 

コンテンツここまで

 

 

ページのトップへ

金融機関の皆様、企業経営者の皆様へ

「金融円滑化法終了に伴う実抜計画作成」相談会のご提案

著作紹介

独立開業を成功に導くはじめての資金調達

中野 洋・著

出版:幻冬舎(平成26年11月)

独立開業予定の方は必携の書!

詳しくはコチラ

事業継承」入門

基礎知識から節税対策まで

税理士法人 未来財務・著
協力 社団法人税務経営研究所

出版:ファーストプレス(平成24年5月)

詳しくはコチラ

資金調達ホットライン!

24時間、ご相談に対応!こちらをクリックしてPDFをダウンロードし、 プリントアウトしてFAXしてください。

起業家応援パック

会計顧問&関連サービスのフルパッケージ

みらい経営「元気塾」2期

若手・後継経営者、経営幹部向け講座

金融機関の皆様へ

財務面での経営立て直しで 成功事例が豊富です!

詳しくはコチラ

公式サイトはこちら 未来財務では創業資金の調達も全面支援!
3万円キャッシュバック中!くわしくはコチラ 相続税の対策や事業継承の
無料相談なら未来財務へ
専用サイトはコチラから

中野 洋 Blog

事務所の方向性や、目指す事を不定期に綴っていきます。

一日公庫のご案内

日本政策金融公庫の担当者様をお呼びする、融資相談会です。

月刊未来財務News

最新セミナー情報、コラム、 読者プレゼントもございます!